次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Summer '16が発売されました。 営業担当者は、このリリースにより、どこからでも、いつでも、どのようなデバイスでも、より早く商談を成立できるようになりました。ユーザインターフェースは合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で仕事が簡単になります。

 

このリリースでは、納入商品のアップグレードと契約の作成をより便利に、よりカスタマイズしやすくすることに重点が置かれました。また、見積品目への納入商品とサブスクリプションのルックアップを削除して、ユーザが納入商品を外部ソースから SteelBrick CPQ にインポートできるようにしました。 これにより、営業担当が商談の成立とサブスクリプションの更新をすばやく正確に行うことができるほか、管理者の管理プロセスが容易になります。詳細に興味がおありですか? 以下 Summer '16 リリース記事を参照してください。

 

システム管理者による設定を必要とする、項目の API 参照名と選択リスト値の包括的なリストは、 「Summer 16 リリース機能設定」を参照してください。

 

記事 概要 設定不要 システム管理者による設定

注文管理

 

概要

 

見積から複数の注文を作成する

 

 ユーザは見積から注文を直接作成し、注文から販売契約を直接作成できるようになりました。 見積レベルの注文の作成は、新しい [複数の注文を許可] のパッケージレベル設定に従います。これをオンにすると、ユーザは見積上で主注文に加えて新しい注文を作成できます。 これを無効にすると、新しい注文を作成して保存した場合、その注文には、商談の主見積に関連付けられている見積品目からコピーされた注文商品が自動的に入力されます。

 

注文レコードに新しい請求項目を含めることでこれらの機能が向上しました。

   

商品バンドルのアップグレード

 アップグレード元親商品とアップグレード対象親商品の両方の商品オプションが一致する商品バンドルをアップグレードする場合、SteelBrick CPQ ではアップグレード元の設定、商品オプション数量、属性/カスタム項目値をアップグレード対象の対応するオプションに自動的に対応付けることができます。  

アップグレード比率の適用

 SteelBrick CPQ ユーザは、アップグレード元オブジェクトにある [アップグレード換算レート] 項目を使用して、アップグレード元の数量とそれに関連するアップグレード商品とのリレーションを制御できるようになりました。      

改善された納入商品アップグレード機能

 

より詳細かつ便利なユーザエクスペリエンスを提供するために、SteelBrick CPQ の納入商品アップグレード機能を拡張しました。

 

  • ユーザは修正内で納入商品の数量を減らしてその納入商品の 1 つ以上をアップグレードできます。

  • ユーザは商品バンドル内で納入商品をアップグレードする修正を行うことができます。その後、アップグレード商品が修正見積に存在する場合、既存の納入商品の数量が削減されます。これにより、ユーザは、ユーザライセンスのスワップまたはアップグレード、ライセンスの追加、および新しい商品の追加を修正プロセス内ですべて行うことができます。

  • ユーザは納入商品の数量を 0 に減らし、修正商談を契約することで、納入商品を廃止できます。

 ✔   
契約方法

 「契約の概要」の新しい「契約方法」セクション
この機能を使用すると、ユーザは、さまざまな終了日を持つサブスクリプション商品を商談の契約時に複数の契約に分割する、SteelBrick のデフォルト動作を上書きできます。     

複数のサブスクリプション終了日を持つ契約からの更新

 SteelBrick CPQ では、ユーザは、複数のサブスクリプション終了日が含まれる契約から生成された更新商談および更新見積の修正/更新動作を調整できます。 この動作は、[修正および更新動作] と [修正期間調整を無効化] の 2 つの新しい契約オブジェクト項目で制御されます。    

バンドルの更新 

 新しいバンドルの更新機能では、新しい項目 [更新商品オプション] が商品オプションオブジェクトに追加されました。ユーザは、新しい商品オプションを参照して更新時にこの元の商品オプションを置き換える (更新時に別の SKU を見積もる) ように、この項目を設定できます。そのため、更新された 1 つ以上のオプションを取り込んでバンドル構造を保持するか、必要に応じてバンドル構造を変更するように、多数の商品オプションを持つ商品を設定できます。      

改善された契約価格機能:

 

契約価格 


契約価格の自動生成

 商談オブジェクトの [契約済みの商談] を選択することで自動生成される契約価格に新しい機能を追加しました。

 

  • 新しく作成された契約価格は、それを作成するために使用した契約および見積品目との参照関係を持ちます。これにより、ワークフロールールで、契約の開始日/終了日に基づいて、契約価格の発効日/有効期限を設定できます。

   

ユーザによる見積規約の編集のロック

システム管理者は、見積規約オブジェクト上でチェックボックスを選択し、営業担当による見積規約の変更を禁止できます。

 

ネストされたバンドルの選択ルール

ネストされたバンドル内での選択ルールの機能を改善しました。3 つの新しい設定ルール項目を使用して、設定ルールの作成先の商品 (親商品) を基準として条件およびアクションの評価方法を拡張できます。

 
 価格ルールでの「関連情報と共にコピー」  ユーザは価格ルールで「関連情報と共にコピー」を実行できるようになりました。[関連情報と共にコピー] ボタンを選択すると、価格ルールと、そのすべての価格条件、ルックアップクエリ、および価格アクションがコピーされます。    
 

商品ルールを関連情報と共にコピー

 

Summer 16 以上における「関連情報と共にコピー」に商品ルールを追加

 ユーザは商品ルールで「関連情報と共にコピー」を実行できるようになりました。商品ルールレコードで [関連情報と共にコピー] ボタンを選択すると、商品ルールがコピーされます。また、商品アクション、エラー条件、および設定ルールを必要に応じてコピーできます。    
 

プラグ可能コンフィグレータ

 

 「Integration to 3rd-Party Web Apps|サードパーティ Web アプリケーションとの統合」内の新しい「プラグ可能コンフィグレータ」セクション

SteelBrick CPQ コンフィグレータが見積品目エディタから外部のコンフィグレータを起動できるようになりました。したがって、システム管理者がカスタムアクションを作成してこの作業を行う必要がなくなりました。設定可能なバンドルの横にあるレンチをユーザがクリックしたとき、または設定イベントを必要とする商品をユーザが追加した (かつ、商品レベルの設定種別項目が [必須] に設定されている) 場合、外部コンフィグレータが起動します。   
 

公開設定 API

 

公開 API - 技術ドキュメントおよびコード 2

 

メモ: SteelBrick CPQ の公開 API 機能は、現在開発中のパイロット機能です。 次の SteelBrick CPQ メジャーリリースでこれが正式にリリースされる予定です。

 

設定 API が SteelBrick 公開 API クラスに追加されました。これは、顧客が独自の設定 UI を開発するのに役立ちます。

 

公開 API に関するその他の記事:

 

公開 API の概要

公開 API - 技術ドキュメントおよびコード 1

✔   
納入商品およびサブスクリプションでの 
見積品目ルックアップの連動関係の削除
Summer リリース 26.0 の時点で、SteelBrick CPQ のサブスクリプションおよび納入商品レコードで見積品目ルックアップの特定の連動関係が削除されました。 以前は、一部の見積品目データは納入商品/サブスクリプションから直接取得され、残りのデータはルックアップを介して元の見積品目から取得されていました。  これらの見積品目ルックアップで提供されていた値は、サブスクリプションまたは納入商品レコード自体の新しい項目 (同等の見積品目項目と同じデータ型) に直接保存されるようになりました。      
「単位ごとに 1 つ」の親納入商品  [納入商品への変換] を [単位ごとに 1 つ] に設定することにより、納入商品の機能が向上しました。
  • 外部ソースから納入商品データをアップロードするユーザは、[統合キー] 項目を使用して、修正と更新で同じ商品の複数の納入商品をまとめることができます。
  • 親商品の [納入商品への変換] が [単位ごとに 1 つ] であり、親商品に、[見積品目ごとに 1 つ] の [納入商品への変換] を持つコンポーネント商品オプションが含まれる場合、作成されたコンポーネント商品オプションの納入商品は親納入商品の間で等しく分割されます。
  • 親商品の [納入商品への変換] が [単位ごとに 1 つ] の場合、SteelBrick CPQ は仮想親納入商品を作成します。これにより、修正と更新でバンドル全体 (アクセサリと関連商品を含む) を調整できます。 
   

 

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Spring'16が発表されました。 新しいリリースでは、営業担当者は場所、時間、デバイスに関係なく、商談をすばやく成立させることができます。ユーザインターフェースは合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で仕事が簡単になります。

 

このリリースでは、Lightning 対応 UI を微調整して、デスクトップとモバイルデバイスの両方でコンシューマ製品のような環境を実現することに重点が置かれています。見積品目エディタの機能も拡張されたため、営業担当の見積作成プロセスは速くて便利になります。 これにより、営業担当が商談の成立とサブスクリプションの更新をすばやく正確に行うことができるほか、管理者の管理プロセスが容易になります。詳細に興味がおありですか? 以下の Spring '16 リリース記事を参照してください。

 

システム管理者による設定が必要な項目 API 参照名と選択リスト値の詳細は、「Spring 16 リリース機能設定」を参照してください。

 

記事 概要 設定不要 システム管理者による設定
ユーザ定義割引率表 営業担当は、今後のアドオンや拡張のために、既存の割引率表を調整できます。ユーザは、見積品目に適用される割引率表を表示でき、割引率表名、割引単位、割引率表に関連付けられた階層を編集することもできます。    ✔ 
契約価格の自動生成 システム管理者は、商談が契約済みであるとき、契約価格を自動的に生成できます。見積品目で前例を受け入れて、商品と見積品目で契約価格を自動的に生成するかどうかを定義できます。    
テンプレートコンテンツのローカライズ ローカライズオブジェクトが拡張され、システム管理者は、テンプレートコンテンツ内のテキストの翻訳を提供できるようになります。これにより、ほとんどの企業では作成された各ドキュメントを単一のバージョンで管理できます (1 言語につき 1 バージョンを作成するとは異なる)。      
割引率表を出力に表示 システム管理者は、割引率表を商品に使用しているとき、見積品目ごとにボリューム割引率表と期間割引率表 (または価格中断) を表示できます。       
価格表のブロック価格 システム管理者は、ブロック価格または一連のブロック価格を 1 つ以上の価格表に割り当てることができます。      
取引先 ID を見積品目グループにコピー システム管理者は、見積の取引先 ID を見積品目グループに結び付けることができます。この情報を使用すると、見積品目グループごとに子取引先を割り当てることができます。たとえば、ある学区に販売を行う場合は、その学区の各学校を表す、10 個のグループに見積を分割できます。       
エラー条件 ID 項目 + インストールスクリプト

この機能では、特に組織間で移行するとき、各組織に固有な条件番号の代わりにエラー条件 ID 項目が使用されて、詳細条件を使用するルールのメンテナンスが改善されます。  

 

新しいインデックス項目はユーザ定義の番号であり、価格ルール入力規則アラートルール設定選択ルールのいずれかでエラー条件に割り当てます。詳細条件ロジックを使用してルール内でエラー条件を処理するとき、このインデックス番号をその他のインデックスエラー条件とともに参照できます。

   ([エラー条件 ID] 項目) 
デフォルト価格設定表 システム管理者は、価格ディメンションが定義された商品 (MDQ 商品と呼ばれる) のデフォルト動作を決めることができます。このような商品は標準商品として動作させるか、数量を増減する機能または期間に基づいて別々の割引を適用する機能が一般的に必要となる MDQ 商品として動作させることができます。       
サブスクリプション以外の項目の全体に対する割合: 全体に対する割合の価格設定 / サブスクリプション価格設定 ユーザは、全体に対する割合の価格設定により、見積、見積品目グループ、商品バンドルのいずれかの合計に基づいて商品のリスト価格を計算する割合を設定できます。全体に対する割合の価格設定は、非サブスクリプション商品、および [全体に対する割合に含める] としてマークされた商品に基づいて計算されます。   ✔   
MDQ の不連続セグメント 不連続カスタムセグメントをカスタム価格ディメンション用に作成し、定義済みサブスクリプション期間に対してカスタムセグメントで順守する必要がある入力規則を基本的には削除できます。    
カスタムスクリプト - JSCQP 高度な見積計算機能が更新され、価格ルールの条件とアクションで参照される項目を保存するカスタムスクリプトは必要なくなります。カスタムスクリプトは、見積計算プラグインなどのカスタマイズ専用になります。       
見積規約エディタ 営業担当は、見積規約セクションのコンテキスト内で、編集可能な見積規約を変更できます。営業担当は、取り組んでいる見積のみに適用される、1 つ以上の規約を完全に置き換えるなどして、それぞれの規約のテキストを変更できます。     
数量変更時にすぐに適用 システム管理者は、価格ルールや商品ルールを適用する日時を決めることができます。多くの事例では、営業担当が数量を調整するときに変更される内容を確認する必要があり、この機能によって営業担当は確認できるようになります。    
商談から契約を修正 多くの営業担当は契約オブジェクトにアクセスできません。営業担当が Salesforce で契約オブジェクトを操作することは自然ではありません。このリリースでは、修正機能が商談で複製されたため、営業担当は既存の契約にすぐにアクセスして修正できます。     
契約が失敗した場合のメール通知 契約が生成されないとき、営業担当は通知を受けます。契約が生成されない理由が表示されるため、営業担当は修正措置を取ることができます。スタック追跡などの関連情報も表示され、営業担当が修正措置を取れない場合は、システム管理者に関連情報を提示できます。   
出力での適切な画像表示 数式項目でサイズ設定された画像が、ドキュメント出力に表示されるとき、その表示が維持されます。      
ネストされたバンドルの入力規則 Spring ’16 の時点では、ネストされたバンドル内で入力規則を使用し、コンフィグレータで商品ルールを評価するときに検討するオプションの範囲を拡張できます。   
ドキュメント出力の柔軟なページ採番 見積テンプレート内でページ採番が静的でなくなります。システム管理者は、見積ドキュメント出力のどこにページ番号を表示するかを選択できます。    
見積品目エディタでの合計の非表示 営業担当に対して UI で表示される見積合計と小計に、営業担当が見積もっているものが正確に反映されないときがあります。たとえば、さまざまな項目が使用されて、適切な値が保存されることがあります。システム管理者は、この機能により、使用する小計項目と見積合計項目を選択したり、これらの項目をすべて UI から非表示にしたりすることができます。 ✔   
コンフィグレータのリアルタイム価格ルール 以前のバージョンでは、設定を終了するまで価格設定に対する調整を確認できませんでした。このリリースでは、コンフィグレータ内で一部の価格設定を商品に適用できます。つまり、営業担当は、変更が価格設定にどのように影響するかを確認してから設定を終了できます。    
カスタムアクション (Spring 16) Spring 16 の時点では、システム管理者は、新しい種別、場所、アイコンの項目を使用して、設定カスタムアクションを変更できます。    

次世代の価格見積設定アプリケーションの更新、SteelBrick CPQ Winter '16 マイナーリリース V24.2.xがリリースされました。 このマイナーリリースでは、お客様からの要望が多かった新機能が Winter '16 リリースに追加されました。

 

主な機能は次のとおりです。

 

見積品目グループの取引先 ID この機能を使用すると、条件設定済みルックアップを作成し、見積の親取引先に関連付けられている子取引先のリストからの選択のみを営業担当に許可できます。
MDQ での不連続セグメントの許可 この機能を使用すると、カスタム価格ディメンションで不連続カスタムセグメントが許可され、各セグメントの開始日を前のセグメントの終了日の翌日にする、既存のオプションが上書きされます。
契約価格の自動生成 (商品管理項目も参照) この機能を使用すると、商談の契約時に契約価格を自動生成できます。 見積品目で前例を受け入れて、商品と見積品目で契約価格を自動的に生成するかどうかを定義できます。  
価格表によるブロック価格  この機能を使用すると、価格表に固有なブロック価格を作成できます。[ブロック価格] オブジェクトの価格表参照項目に情報を入力すると、ブロック価格層を特定の価格表に制限するリレーション、または見積で選択されていたリレーションが促進されます。
カスタムスクリプト不要 高度な見積計算機能が更新され、価格ルールの条件とアクションで参照される項目を保存するカスタムスクリプトは必要なくなります。カスタムスクリプトは、見積計算プラグインなどのカスタマイズ専用になります。
出力での価格の中断の表示 見積ドキュメントの割引率表を表示する方法を選択します。[見積品目ごと] では、見積品目ごとに割引率表と割引層が右寄せで表示されます。
エラー条件 ID 項目 + インストール後スクリプト
ルールと見積規約の詳細条件は、条件 ID 番号の代わりに、条件のインデックス項目値に基づくことになりました。これまでに詳細条件を使用していた場合は、[SteelBrick 設定] | [追加の設定] | [カスタムスクリプトの実行] に移動してください。カスタムスクリプトを実行すると、すべての条件のインデックス項目に、条件 ID と同じ値が入力されます。 
テンプレートコンテンツのローカライズ この機能を使用すると、テンプレートコンテンツを翻訳できるようになり、同じコンテンツの複数のバージョンを作成して管理する必要がなくなります。
デフォルトで MDQ 商品を標準的な表にするオプション この機能を使用すると、デフォルト価格設定表という、新しい項目が商品に作成され、MDQ 商品をデフォルトでセグメント化された表にするか標準的な表にするかを選択できるようになります。  
ユーザ定義割引率表 この機能を使用すると、割引率表を今後のアドオンや拡張のために調整できます。ユーザは、適用される割引率表を品目エディタページで表示でき、割引率表名、割引単位、割引率表に関連付けられた階層を編集することもできます。  

ヒント: アップグレード事例をサポートデスクで記録して、Winter '16 マイナー 1 の使用を開始してください。

バージョン 2.24.1 で Advanced Approvals 2016 リリース 1 のパッチが公開されました。 パッケージ 2.24 以降に修正されたことは次のとおりです。

 

  • 商談以外のオブジェクトで Advanced Approvals を使用しているとき、SubmittedDate__c がオブジェクトになくても、承認はエラーになりません。 

2016 年 1 月 30 日土曜日の深夜、Winter '16のパッチを要求した、少数の CPQ のお客様をアップグレードしているとき、意図していたものより多くのお客様を Winter '16 の最新バージョンに本番環境と本番以外の環境の両方で偶発的にアップグレードしてしまいました。
 
Winter '16 をすでに使用している場合は、特に動作に変更は見られないと思われますが、新しい UI 要素が表示される可能性があり、エラーが発生することも考えられます。 可能な限り早く SteelBrick のリリースを確認してください。
 
お客様で発生する可能性がある、最も一般的なエラーは、Winter '16 の最新リリースで要求されるユーザ権限の欠落です。 このエラーが発生するのは、「SteelBrick CPQ ユーザ」という、新しい権限セットが最新リリースに組み込まれて、ユーザが見積の作成で必要となる権限をより適切に編成できるようになったためです。 次の記事を参照し、SteelBrick CPQ ライセンスを持つすべてのユーザに、この SteelBrick CPQ 権限セットを適用するようにお願いします。 また、この問題が発生するお客様のために、これを自動的に適用するスクリプトが開発されています。
 
 
一部のお客様は、Summer '15 で新しい項目が見積オブジェクトに追加されて、見積と商談の間でリンクが変更されたために、エラーが発生する可能性もあります。詳細は、次の記事を参照してください。  
  
 
SteelBrick サービスとサポートチームは、支援の態勢を整えています。 上記のようにしても、発生する問題が解決しない場合は、重大サポート事例を送信し、可能な限り多くの詳細を提供してください。 
 
お手数をおかけして、真に申し訳ありません。 この事故によって発生する可能性がある問題を迅速に解決できるように、鋭意取り組んでいることをご理解ください。
 
 
その他の可能性のある問題と解決策
  
1) 重複項目エラーが発生します。 どうすればよいですか?
 
2) ユーザが、新しい見積を作成しようとしているとき、「Unexpected Token: FROM」というエラーを報告しています。  
権限セットでは、見積または見積の子オブジェクトへのアクセスを許可できません。 見積品目グループ (および見積、見積品目、見積ドキュメント) で項目権限を付与できますが、オブジェクト自体にはアクセスを許可できません。 これは手動で行う必要があります。 次の項目に対する権限を各ユーザに手動で付与する必要もあります。 
.  
オブジェクト 項目 信頼性
価格ルール 詳細条件 R
価格ルール 参照オブジェクト R
価格ルール 評価イベント R
価格条件 条件の数式 R
価格条件 テスト対象数式 R
ルックアップクエリ 一致項目 R
ルックアップクエリ テスト対象オブジェクト R
ルックアップクエリ テスト対象項目 R
ルックアップクエリ テスト対象値 R
ルックアップクエリ 演算子 R
ルックアップクエリ 参照項目 R
価格アクション 対象オブジェクト R
価格アクション ソースルックアップ R
価格アクション 数式 R
 
 
3) ユーザが、ドキュメントのプレビューや作成ができません。 
条件付き出力項目がデフォルトで見積品目グループになることがあります。 すべてのテンプレートセクションで、条件付き出力項目が適切な値または [なし] で設定されていることを確認する必要があります。  

 

4) グループ化、お気に入り、コピーなどを無効にすることはできますか? 
現時点ではできません。 Salesforce ではこのような機能要求を追跡しており、提案されている解決策についての最新情報を今後もお伝えします。 
 
5) ユーザが商品をうまく追加できません。 
次の 2 つの解決方法があります。  
すべてのプロファイルで見積ができることを確認します。 
 
1.[設定] | [カスタマイズ] | [商品] | [項目] に移動します。 
2.[商品コード] をクリックします。  
3.[項目レベルセキュリティの設定] ボタンをクリックします。 
4.見積を使用する必要がある、すべてのプロファイルで [参照可能] を選択します。 
検索条件で商品コードが必要ない場合は編集します。 
 
1.[設定] | [カスタマイズ] | [商品] | [項目セット] に移動します。 
2.[条件] 項目セットの横にある [編集] をクリックします。
3.[項目レベルセキュリティの設定] ボタンをクリックします。 
4.項目セットから商品コードを削除します。   
 
  
 

Advanced Approvals 2016 リリース 1

投稿者 Community Manager ‎10-04-2017 07:53 AM

Advanced Approvals パッケージの最新バージョンが発売されました。 この新規リリースでは承認ルールが拡張されて、システム管理者は承認ルールを適用する日時をさらに制御できるようになります。 さまざまなメールクライアントが承認メールを処理する方法に関する矛盾も対処され、案件デスクオプションが組み込まれて、ユーザ環境をカスタマイズできるようになりました。    

 

詳細に興味がおありですか?  次のリリース記事を参照してください。

承認者の再割り当て この機能を使用すると、ユーザはどのような理由でも、他のユーザに承認を簡単に再割り当てできます。 承認を再割り当てすると、承認申請メール通知が作成され、新しい承認者に送信されます。  
承認ルールの発効日 この機能を使用すると、システム管理者は承認ルール、適用日時、その状況をさらにカスタマイズできます。  
パッケージレベルの構成設定 この記事では、承認メールでコメントが認識される方法を設定することなど、パッケージレベルのすべての設定について説明します。  

 

SteelBrick CPQ Winter '16 リリース

投稿者 Community Manager ‎10-04-2017 07:53 AM

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Winter '16 が発売されました。 営業担当者は、このリリースにより、どこからでも、いつでも、どのようなデバイスでも、より早く商談を成立できるようになりました。ユーザインターフェースは新しくなって合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で操作が簡単になりました。

 

Lightning 対応 UI によりコンシューマ製品のような環境がデスクトップとモバイルデバイスの両方で実現したほかSteelBrick CPQ の Winter '16 リリースでは、パフォーマンスとユーザ環境の改善に重点が置かれています。 これにより、営業担当は商談の成立とサブスクリプションの更新をすばやく正確に行うことができ、システム管理者は簡単に管理できるようになります。 詳細に興味がおありですか?  次の Winter '16 Web セミナーとリリース記事を参照してください。

 

SteelBrick CPQ Winter '16 のお客様向け Web セミナー

 

 

 

SteelBrick Billing Winter '16 のお客様向け Web セミナー

 

 

 

次のような多くの新機能によってさらに柔軟になり、セールスプロセスが向上して生産性が高くなります。

 

ルール および 規約の詳細条件ロジック この機能を使用すると、システム管理者は条件の適用時に論理 AND と OR を使用できるため、商品ルール、価格ルール、見積規約の柔軟性が向上します。つまり、3 つの条件を持つルールを (1 AND 2) OR 3 のように適用できます。
ブロック価格と割引率表 特定の数量になっている商品のブロック価格の上に、ボリューム割引を適用できるようになります。たとえば、1 から 500 個の商品のブロック価格は $50,000、501 から 1000 個の商品のブロック価格は $70,000 であるとします。1001 から 1500 個の商品数量グループでは、1000 個のブロック価格、および 1000 個を超える追加ユーザの割引単価を支払うことになります。
コストベースの割引率表 この機能を使用すると、システム管理者は商品のリスト価格の代わりに商品のコストを対象として、割引率表を作成できます。
カスタムアクションのカスタム URL この機能を使用すると、お客様は外部の URL、Visualforce ページ、サードパーティ製 Web アプリケーションにリンクするボタンを、品目エディタまたは設定から作成できます。
品目アクションによる品目のセグメント解除と再セグメント化 この機能を使用すると、営業担当は品目エディタのアクション (魔法の杖のアイコン) から MDQ 商品をセグメント解除できます。標準商品テーブル内の商品は、このアイコンを使用して再セグメント化することもできます。
ドキュメント管理プラグイン この機能を使用すると、SpringCM や Box などのサードパーティ製ドキュメント管理システムに SteelBrick を統合できます。
動的バンドル この機能を使用すると、営業担当は定義済み商品とスタンドアロン商品を混在させてバンドルを構築できます。オプションルックアップページで特定の機能にオプションを追加して、これを行うことができます。このページは商品検索に似ていますが、システム管理者はページに表示する商品を絞り込むことができます。
商品説明の動的作成 この機能を使用すると、商品説明を動的に作成し、どのコンポーネントをそのバンドルに選択したかを表示できます。
品目エディタからのグループ化 この機能を使用すると、営業担当が見積をグループ化する必要があるとき、そのユーザ環境が改善されます。現在、グループ化を有効にするには見積オブジェクトで行う必要があります。つまり、ユーザは品目エディタ内で進行状況を保存し、見積に戻ってグループを有効にする必要があります。現在、ユーザは品目エディタ内からトグルをクリックするだけで、グループの有効化と無効化を動的に行うことができます。
お気に入り この機能を使用すると、営業担当は、設定したバンドル、商品、見積品目グループを保存して、今後の見積で再利用できます。お気に入りには商品ルックアップからアクセスでき、他のユーザやグループとお気に入りを共有することもできます。
グループレベルの目標追求 この機能を使用すると、目標顧客金額機能がグループレベルで複製されます。つまり、営業担当はお客様の予算額を特定のグループに入力し、そのグループ内で見積品目全体に割引を均等に配分できるようになりました。
高度な見積計算機能 この機能の目的は、パフォーマンスを改善し、現在の機能と今後の機能に、さらに柔軟で拡張可能な計算機能を提供することです。  
設定内の入力項目 この機能を使用すると、数量以外の入力を保存できるとき、商品オプションにカスタム入力 (参照・更新) 項目を作成できます。この情報は、見積品目に移動しても使用することができます。
サードパーティ Web アプリケーションへのインテグレーション この機能を使用すると、サードパーティ製 Web アプリケーションを使用して、データを SteelBrick に対応付けることができます。たとえば、ユーザは、GIS ツール内で範囲を選択し、一連のパラメータを SteelBrick に戻して、設定属性や項目に情報を入力できます。
見積ドキュメントへの静的 PDF の挿入

この機能を使用すると、システム管理者はドキュメント出力のデザインをある程度制御できますが、静的 PDF ドキュメントをドキュメントのさまざまなセクションに組み込むことができます。  

ルックアップテーブル この機能を使用すると、価格ルールの機能が強化され、参照して値を返し、それをテーブルに保存できるようになります。さらに複雑なシナリオをデザインできるようになります。
割引率表でのバンドル数量の組み込み  この機能を使用すると、割引率表が拡張され、集計範囲で「バンドルさせた」数量を組み込むことができるようになります。    たとえば、20 個の XYZ がスタンドアロン商品として存在し、20 個がコンポーネントとして存在する場合、このオプションを選択すると、数量が 40 であるかのように、適切なボリューム割引層を適用できます。  
複数言語のサポート この機能を使用すると、システム管理者は Salesforce の標準機能では処理できない、データの翻訳を提供して保存できます。SteelBrick アプリケーション内で、テキストとリッチテキストの管理項目とカスタム項目に保存されている、すべてのデータの翻訳を保存できます。
検索結果のページ設定 この機能を使用すると、営業担当は商品の検索で返された、最初の 100 個の商品よりも多くを確認できます。
価格ルールの最適化 コードがリファクタリングされてパフォーマンスが改善され、変更が行われて使いやすさが向上しました。  
ソフトな入力規則と警告メッセージ この機能を使用すると、新しいタイプで商品ルールが拡張され、システム管理者は、ソフトな入力規則または警告メッセージを作成して、設定または品目エディタでユーザに対して表示できるようになりました。現在、営業担当は商品の入力規則のため、エラーの原因となっている状況を解決して作業を続ける必要があります。アラートルールタイプを使用すると、営業担当に警告が表示されることがありますが、プロセスを続けることができます。
テーマエンジン

この機能を使用すると、システム管理者は SteelBrick インスタンスのデザインをある程度制御できるようになります。ヘッダー、ボタン、機能の表示ラベルなどのスタイルを変更し、カスタマイズとブランド化を行った環境を営業担当に提供できます。

ヒント: アップグレード事例をサポートデスクで記録して、Winter '16 の使用を開始してください。  

 

バージョン 22.0.30 で Spring ‘15 の最新パッチが公開されました。 パッケージ 22.0.20 の公開以降に修正された内容は次のとおりです。  

 

  • [価格を更新] により、サブスクリプションのパーセント (または価格設定に影響する可能性がある、商品オブジェクトのその他のデータ) の変更が引き出されない。
  • Salesforce1: iOS9 では、品目エディタとその他の VF ページでスクロールすると、ページが空白になる。

 

バージョン 23.0.21 で Summer '15 の最新パッチが公開されました。 Summer '15 (バージョン 23.0) のリリース以降、次の問題が解決されました。 

 

契約、サブスクリプション、更新

  • 契約ベースの修正や更新で追加された納入商品の数量が、次の契約サイクルで作成されるサブスクリプションの登録アセットリストに伝わらない。
  • 登録アセットが、2 番目の更新サイクルのサブスクリプションレコードに伝わらない。
  • 同期契約作成を即時更新売上予測と組み合わせると、SOQL クエリが多くなりすぎる。
  • 納入商品が複数のサブスクリプションによってカバーされるとき、またはサブスクリプションがバンドルの親であるとき、納入商品ベースの更新モデルで現在のエラーメッセージが更新される。
  • 取引先の更新価格設定方法が「リスト」である場合、修正対象契約を更新すると、修正済みサブスクリプションの顧客価格が調整されて、リスト価格と一致する。
  • 修正や更新で 200 より多い納入商品レコードを積み上げ集計すると、「Aggregate query has too many rows for direct assignment, use FOR loop (集計クエリに直接割り当ての行が多すぎます。FOR ループを使用してください)」という例外が発生する。
  • サブスクリプションと新規納入商品の両方を契約ベースの納入商品修正で追加しても、サブスクリプションレコードは元の納入商品を登録アセットとして参照しない。
  • 納入商品ベースの更新モデルで契約を同期作成しても、契約とサブスクリプションは削除されない。
  • 納入商品またはサブスクリプションで商品2 ルックアップが欠落していると、null ポインタ例外が発生する。

 

修正:

    • 修正時に、SKU が既存の商品と同一の新規 MDQ 商品では、再計算されるまで数量が参照のみになる。
    • 修正時または更新時に、新しく追加したサブスクリプションや改訂済みサブスクリプションのレコードには、同じ修正や更新で新規納入商品や改訂済み納入商品に対する登録アセット参照のみが含まれる。
    • 修正でバンドルコンポーネントを削除しても、負の数量の改訂済みサブスクリプションが作成されない。
    • MDQ 商品に 1 回限りのセグメントが含まれている場合、契約の修正で例外が発生する。
    • 商品がブロック価格を使用している場合、修正で差分価格が受け付けられない。
    • ブロック価格設定した新規商品を修正に追加できない。
    • 更新価格設定方法を同じにして修正対象契約を更新するとき、スラブ割引商品の顧客価格を最終修正更新価格に調整すると、価格が不正になる。
    • サブスクリプションによってカバーされる納入商品修正では、登録済み商品ルックアップを入力する必要がある。
    • 納入商品の修正時、バンドルコンポーネントの数量に親の数量が再び掛けられる。
    • バンドルの親の数量を変更しても、2 番目の納入商品の修正に伝わらない。
    • 契約の修正の確認画面に、以前修正した MDQ サブスクリプションの数量が正しく表示されない。
    • 修正見積の見積レベルの割引項目は、参照のみにすべきである。
    • 商品 SKU の更新商品ルックアップが修正で使用される。
    • 2 番目の納入商品修正にサブスクリプションを追加すると、契約ベースのサブスクリプションレコードに、元の納入商品および新しい修正のみが登録アセットとしてリストされる。
    • [納入商品を修正] ボタンの URL から SBQQ プレフィックスが欠落する。
    • 単位ごとに 1 つの納入商品を契約修正で修正すると、更新時に正しく積み上げ集計されない。
    • 修正時に、ブロック価格設定した商品が新規注文として価格設定される。
    • スラブ割引率表の納入商品では、数量 1 の改訂済み納入商品レコードが作成される。
    • 修正時に数量を減らすと、ブロック価格設定した MDQ 商品のセグメントの上昇は複利計算されなくなる。
    • 見積品目が設定可能であるが子がない商談を修正すると、null エラーが発生する。

 

品目エディタと価格設定

  • 空のグループをコピーすると、null ポインタ例外が発生する。
  • 目標探索の残りを調整すると、いずれかの MDQ セグメントの数量が 1 である場合、MDQ セグメントが均等に割り引かれない。
  • ブロック価格と割引層をインポートできない。
  • アップセルの数量が以前の数量と等しい場合、クロス注文のスラブ割引商品のアップセル注文では、通常合計、顧客合計、パートナー合計、正価合計が 0 と表示される。
  • 数量を変更していないときでも、ブロック価格修正品目でリスト合計の数式に 0 以外の値が表示される。
  • 見積の開始日と終了日を WFR で変更しても、按分が更新されない。
  • [価格を更新] が単一通貨の組織で動作しない。
  • スケジュールの見積品目数量項目が空白である場合、クロス注文の割引が動作しない。
  • MDQ を含むバンドルのドラッグアンドドロップが、品目エディタで凍結することがある。
  • 見積品目の日付項目の幅が常に十分でなく、日付全体が表示されない。
  • クロス注文のスラブ割引注文で数量が層の下限と等しい場合、アップセルとクロスセルの最初の単位で、リスト単価全体が定価から差し引かれる。
  • ApplyAdditionalDiscountLast =1 であるとき、品目エディタでは、再計算されるまで、小計と見積合計が空白で表示される。
  • 品目エディタの小計と見積合計が、onAfterCalculate の変更をカスタム見積計算プラグインから取得しない。
  • 管理対象の見積品目の数式項目の SBQQ__TotalDiscountRate__c と SBQQ__TotalDiscountAmount__c は、スラブ割引率表を使用しているときに正しく機能しない。
  • 開始日と終了日が 1 か月以内に収まり、同じ月にあって、終了日が月の最終日でないとき、MDQ 商品は追加されない。
  • 見積レベルのデフォルトの項目値は、更新見積の作成中に QCP に引き出されない。
  • ApplyAdditionalDiscountLast を使用すると、正しい価格が商談商品に同期されない。
  • [適用] で入力規則のメッセージが返されると、品目エディタはハングする。
  • 期間が 1 か月より短いとき、MDQ は正しく丸められない。  

 

コンフィグレータ

  • 制御選択リストの値が null である場合、設定属性の連動選択リストは破損する。
  • 見積品目を表示しない状態にしてバンドルでオプションを選択した場合、見積の保存後に別のオプションを追加すると、そのオプションは品目エディタの最下部に常に挿入される。
  • オプション SKU と種別としての MDQ 商品を含む商品オプション: セグメントの解除後、コンポーネントの数量は編集可能になり、コンポーネントは親に依存しない。
  • 設定属性がある空の機能はコンフィグレータに表示されない。
  • [見積品目] オブジェクトの [追加数量] 項目で [数量を編集可能] チェックボックスが考慮されない。

 

見積テンプレート

  • [主取引先責任者] -> [住所 (その他)] をテンプレートコンテンツで参照できない。
  • [選択可能] ボックスと [含まれるコンテンツ] ボックスのサイズが拡大する。
  • 顧客割引項目を定義しているとき、グループ化を使用している見積ではドキュメントをプレビューしたり作成したりできない。
  • Lightning Experience UI でドキュメントのプレビューの iframe が小さい。
  • セクションレベルで設定された集計の表示ラベルと [グループ化単位] の固定グループの表示ラベルのマジックトリック。
  • 概要テーブルスタイルに条件付き出力項目が含まれる行としてディメンションを使用するとき、null ポインタ例外が発生する。
  • オプション制約が、無効にしても評価される。

 

Salesforce1 とモバイル

  • Salesforce1: リッチテキスト項目の編集アイコンが動作しない。  
  • Salesforce1: 品目アクション列で、コンポーネント品目にヘルプアイコンが含まれる。
  • Salesforce 1: [ドキュメントを作成] から、モバイルでドキュメントを追加できるようにすべきである。
  • Salesforce1: 設定タイプが必須のネストバンドルが、必須として表示されない。
  • Salesforce1: 品目エディタの MDQ タブに、あるべきでない展開と折りたたみのキャレットが表示される。

 

一般

  • Apex クラスと Visualforce ページのアクセスのエントリが、権限セットで欠落している。
  • 選択リストが項目に依存し、その項目が別のプロセス入力によって参照されない場合、ガイド付き販売のプロセス入力が破損する。
  • 一部のロケールで、カレンダーピッカーと日付項目の日付形式ロジックが正しくない。
  • コミュニティユーザは、見積がすでに存在する商談で見積を保存できない。
  • 割引率表でクロス商品とクロス注文をチェックすると、null オブジェクトの参照を解除しようとするエラーが発生する。
  • プロセス入力値が関連している場合、見積を削除できない。  
  • 商品の [関連情報と共にコピー] ボタンにより、ヘッダーとサイドバーが重複する内部フレームが開く。

23.10 マイナーリリース

投稿者 Community Manager ‎10-04-2017 07:52 AM

SteelBrick CPQ 23.10 マイナーリリースは Winter '16 プレビューリリースであり、次の新機能が含まれています。 

 

 

注意: お客様は、コスト表を使用するため、既存の見積品目で GrossProfitAmount__c の数式を更新して  [GrossProfit__c]  項目を参照する必要があります。23.3 の時点では、GrossProfitAmount__c は非推奨です。

Advanced Approvals 2.12

投稿者 Community Manager ‎10-04-2017 07:51 AM

この製品リリースでは、[承認をプレビュー] ページおよびその他の使いやすさを向上する機能に主に焦点が当てられています。

 

 

前提条件:

  • [承認の取り消し] ボタンを [商談] ページに追加します。

 

アップグレードの前に、以下を参照してください。 

 

Advanced Approvals 2.12 の機能: 

 

メモ:

  • Advanced Approvals は、2 つの権限セット、すなわち Advanced Approvals ユーザと Advanced Approvals 管理者が付属します。
  • [新規承認]、[編集]、[削除]、[コピー] の各ボタンは承認オブジェクトから削除してください。 承認関連リストをオブジェクトレイアウトに追加するとき、[新規] ボタンを削除してください。 
  • 2.12 以前のパッケージからアップグレードする場合は、レポートを有効にする必要があります。

 

SteelBrick CPQ の Summer '15 リリース

投稿者 Community Manager ‎10-04-2017 07:51 AM

   

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Summer '15が発売されました。 営業担当者は、このリリースにより、どこからでも、いつでも、どのようなデバイスでも、より早く商談を成立できるようになりました。ユーザインターフェースは新しくなって合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で操作が簡単になりました。

 

実際に、組織内で CRM の次のバージョンをロールアウトすると、営業チームは最新の CPQ アプリケーションをすぐに利用できるようになり、最も合理的で的確なインターフェースによって、一貫していて正確な見積、提案書、契約を素早く作成したり、更新注文を管理したりできるようになります。SteelBrick CPQ について期待されるすべてのものが、最新クラウドプラットフォームでネイティブに実現されています。

 

SteelBrick CPQ Summer '15 の新しいユーザインターフェースでは、デスクトップとモバイルデバイスの両方でコンシューマ製品のような環境が実現しましたまた革新技術が導入されて、商談の成立とサブスクリプションの更新を速く正確に行うことができるようになりました。次のような多くの新機能によってさらに柔軟になり、セールスプロセスが向上して生産性が高くなります。

 

  • バンドルと機能のレベルの項目セット: この機能により、システム管理者は個々の商品バンドルおよび機能で使用する項目セットを作成できるため、設定の柔軟性が高まります。これを使用すると、ユーザがバンドル内のオプションを選択したとき、関連する商品オプション項目のみを表示できます。
  • オプション制約の拡張: この機能により、システム管理者はオプション制約を作成してグループ化し、取引先の以前の購入 (納入商品とサブスクリプション) を照合できるため、商品ルールを作成する必要がなくなります。
  • 品目エディタの適用: この機能により、ユーザは、見積に戻らずに、品目エディタの変更を保存できます。ユーザは見積品目の調整を続けることができます。
  • MDQ のカスタムセグメント: この機能により、営業担当は特定のサブスクリプション期間内で各セグメントの長さを定義できるようになり、複数ディメンションの見積の機能がさらに強化されます。
  • MDQ 修正: この機能により、ユーザは価格ディメンション種別が 1 つ以上の MDQ 商品を含む契約を修正できます。
  • 割引率表の境界の小数点以下の精度: この機能により、システム管理者は割引層の上限と下限の精度を制御でき、数量の小数点以下の精度に基づいて割引を設定できるようになります。
  • カスタム項目からの割引率表: この機能により、システム管理者はカスタム項目に基づいてボリューム割引を作成し、数量ではなくてカスタム項目に基づいて層を定義できます。
  • ガイド付き販売の動的な質問事項: この機能により、システム管理者は前の質問への回答に基づいて動的に変化する質問を作成できるため、営業担当が適切な商品にたどり着けるようになります。
  • 納入商品の修正: この機能により、以前の購入の数量または価格設定を変更する必要がある場合に、該当の納入商品を含む契約を修正できます。また、これを使用して、営業担当は成立した商談/案件を参照し、特定の納入商品を使用して、契約を追加したり、新しい契約を結んだり、契約を改訂したりできます。
  • 納入商品ベースの修正: この機能により、納入商品によってサブスクリプションを更新できます。契約更新に使用する原則に基づいて、納入商品の更新商談と更新見積を作成できるようになりました。契約やサブスクリプションを作成しない更新モデルも可能になりました。
  • 更新での同種サブスクリプションの組み合わせ: この機能により、システム管理者は同じ商品 (終了日が同じ商品) の数量を集計できるため、更新時にサブスクリプション品目が 1 つしか作成されません。
  • 複数の見積規約セクション: この機能により、ユーザは検索条件を使用して見積テンプレート内に複数の見積規約セクションを作成できます。特定のセクションにどの規約を配置するかが決まり、複数のセクションで規約が重複しないようにできます。
  • 品目エディタでの商品のコピー: この機能により、ユーザは見積品目エディタで単独およびバンドルの両方の商品をコピーして再設定してから、最終的に選択できます。 

 

 

 

元の投稿: SteelBrick ブログ

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、 SteelBrick CPQ Spring '16 が発表されました。 新しいリリースでは、営業担当者は場所、時間、デバイスに関係なく、商談をすばやく成立させることができます。 ユーザインターフェースは合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で仕事が簡単になります。

 

このリリースでは、Lightning 対応 UI を微調整して、デスクトップとモバイルデバイスの両方でコンシューマ製品のような環境を実現することに重点が置かれています。 見積品目エディタの機能も拡張されたため、営業担当の見積作成プロセスは速くて便利になります。 これにより、営業担当が商談の成立とサブスクリプションの更新をすばやく正確に行うことができるほか、管理者の管理プロセスが容易になります。 詳細に興味がおありですか? 以下の Spring '16 リリース記事を参照してください。

 

システム管理者による設定が必要な項目 API 参照名と選択リスト値の詳細は、「Spring 16 リリース機能設定」を参照してください。

 

記事 概要 設定不要 システム管理者による設定
ユーザ定義割引率表 営業担当は、今後のアドオンや拡張のために、既存の割引率表を調整できます。 ユーザは、見積品目に適用される割引率表を表示でき、割引率表名、割引単位、割引率表に関連付けられた階層を編集することもできます。    ✔ 
契約価格の自動生成 システム管理者は、商談が契約済みであるとき、契約価格を自動的に生成できます。 見積品目で前例を受け入れて、商品と見積品目で契約価格を自動的に生成するかどうかを定義できます。    
テンプレートコンテンツのローカライズ ローカライズオブジェクトが拡張され、システム管理者は、テンプレートコンテンツ内のテキストの翻訳を提供できるようになります。 これにより、ほとんどの企業では作成された各ドキュメントを単一のバージョンで管理できます \(1 言語につき 1 バージョンを作成するとは異なる\)。      
割引率表を出力に表示 システム管理者は、割引率表を商品に使用しているとき、見積品目ごとにボリューム割引率表と期間割引率表 \(または価格中断\) を表示できます。       
価格表のブロック価格 システム管理者は、ブロック価格または一連のブロック価格を 1 つ以上の価格表に割り当てることができます。      
取引先 ID を見積品目グループにコピー システム管理者は、見積の取引先 ID を見積品目グループに結び付けることができます。 この情報を使用すると、見積品目グループごとに子取引先を割り当てることができます。 たとえば、ある学区に販売を行う場合は、その学区の各学校を表す、10 個のグループに見積を分割できます。       
エラー条件 ID 項目 + インストールスクリプト

この機能では、特に組織間で移行するとき、各組織に固有な条件番号の代わりにエラー条件 ID 項目が使用されて、詳細条件を使用するルールのメンテナンスが改善されます。  

 

新しいインデックス項目はユーザ定義の番号であり、価格ルール入力規則アラートルール設定選択ルールのいずれかでエラー条件に割り当てます。 詳細条件ロジックを使用してルール内でエラー条件を処理するとき、このインデックス番号をその他のインデックスエラー条件とともに参照できます。

  ✔ \([エラー条件 ID] 項目の場合\) 
デフォルト価格設定表 システム管理者は、価格ディメンションが定義された商品 \(MDQ 商品と呼ばれる\) のデフォルト動作を決めることができます。 このような商品は標準商品として動作させるか、数量を増減する機能または期間に基づいて別々の割引を適用する機能が一般的に必要となる MDQ 商品として動作させることができます。       
サブスクリプション以外の項目の全体に対する割合: 全体に対する割合の価格設定 / サブスクリプション価格設定 ユーザは、全体に対する割合の価格設定により、見積、見積品目グループ、商品バンドルのいずれかの合計に基づいて商品のリスト価格を計算する割合を設定できます。 全体に対する割合の価格設定は、非サブスクリプション商品、および [全体に対する割合に含める] としてマークされた商品に基づいて計算されます。   ✔   
MDQ の不連続セグメント 不連続カスタムセグメントをカスタム価格ディメンション用に作成し、定義済みサブスクリプション期間に対してカスタムセグメントで順守する必要がある入力規則を基本的には削除できます。    
カスタムスクリプト - JSCQP 高度な見積計算機能が更新され、価格ルールの条件とアクションで参照される項目を保存するカスタムスクリプトは必要なくなります。 カスタムスクリプトは、見積計算プラグインなどのカスタマイズ専用になります。       
見積規約エディタ 営業担当は、見積規約セクションのコンテキスト内で、編集可能な見積規約を変更できます。 営業担当は、取り組んでいる見積のみに適用される、1 つ以上の規約を完全に置き換えるなどして、それぞれの規約のテキストを変更できます。     
数量変更時にすぐに適用 システム管理者は、価格ルールや商品ルールを適用する日時を決めることができます。 多くの事例では、営業担当が数量を調整するときに変更される内容を確認する必要があり、この機能によって営業担当は確認できるようになります。    
商談から契約を修正 多くの営業担当は契約オブジェクトにアクセスできません。営業担当が Salesforce で契約オブジェクトを操作することは自然ではありません。 このリリースでは、修正機能が商談で複製されたため、営業担当は既存の契約にすぐにアクセスして修正できます。     
契約が失敗した場合のメール通知 契約が生成されないとき、営業担当は通知を受けます。 契約が生成されない理由が表示されるため、営業担当は修正措置を取ることができます。 スタック追跡などの関連情報も表示され、営業担当が修正措置を取れない場合は、システム管理者に関連情報を提示できます。   
出力での適切な画像表示 数式項目でサイズ設定された画像が、ドキュメント出力に表示されるとき、その表示が維持されます。      
ネストされたバンドルの入力規則 Spring ’16 の時点では、ネストされたバンドル内で入力規則を使用し、コンフィグレータで商品ルールを評価するときに検討するオプションの範囲を拡張できます。   
ドキュメント出力の柔軟なページ採番 見積テンプレート内でページ採番が静的でなくなります。 システム管理者は、見積ドキュメント出力のどこにページ番号を表示するかを選択できます。    
見積品目エディタでの合計の非表示 営業担当に対して UI で表示される見積合計と小計に、営業担当が見積もっているものが正確に反映されないときがあります。 たとえば、さまざまな項目が使用されて、適切な値が保存されることがあります。 システム管理者は、この機能により、使用する小計項目と見積合計項目を選択したり、これらの項目をすべて UI から非表示にしたりすることができます。 ✔   
コンフィグレータのリアルタイム価格ルール 以前のバージョンでは、設定を終了するまで価格設定に対する調整を確認できませんでした。 このリリースでは、コンフィグレータ内で一部の価格設定を商品に適用できます。つまり、営業担当は、変更が価格設定にどのように影響するかを確認してから設定を終了できます。    
カスタムアクション \(Spring 16\) Spring 16 の時点では、システム管理者は、新しい種別、場所、アイコンの項目を使用して、設定カスタムアクションを変更できます。    

次世代の価格見積設定アプリケーションの更新、SteelBrick CPQ Winter '16 マイナーリリース V24.2.x がリリースされました。 このマイナーリリースでは、お客様からの要望が多かった新機能が Winter '16 リリースに追加されました。

 

主な機能は次のとおりです。

 

見積品目グループの取引先 ID この機能を使用すると、条件設定済みルックアップを作成し、見積の親取引先に関連付けられている子取引先のリストからの選択のみを営業担当に許可できます。
MDQ での不連続セグメントの許可 この機能を使用すると、カスタム価格ディメンションで不連続カスタムセグメントが許可され、各セグメントの開始日を前のセグメントの終了日の翌日にする、既存のオプションが上書きされます。
契約価格の自動生成 \(商品管理項目も参照\) この機能を使用すると、商談の契約時に契約価格を自動生成できます。  見積品目で前例を受け入れて、商品と見積品目で契約価格を自動的に生成するかどうかを定義できます。  
価格表によるブロック価格 この機能を使用すると、価格表に固有なブロック価格を作成できます。[ブロック価格] オブジェクトの価格表参照項目に情報を入力すると、ブロック価格層を特定の価格表に制限するリレーション、または見積で選択されていたリレーションが促進されます。
カスタムスクリプト不要 高度な見積計算機能が更新され、価格ルールの条件とアクションで参照される項目を保存するカスタムスクリプトは必要なくなります。 カスタムスクリプトは、見積計算プラグインなどのカスタマイズ専用になります。
出力での価格の中断の表示 見積ドキュメントの割引率表を表示する方法を選択します。[見積品目ごと] では、見積品目ごとに割引率表と割引層が右寄せで表示されます。
エラー条件 ID 項目 + インストール後スクリプト
ルールと見積規約の詳細条件は、条件 ID 番号の代わりに、条件のインデックス項目値に基づくことになりました。 これまでに詳細条件を使用していた場合は、[SteelBrick 設定] | [追加の設定] | [カスタムスクリプトの実行] に移動してください。 カスタムスクリプトを実行すると、すべての条件のインデックス項目に、条件 ID と同じ値が入力されます。 
テンプレートコンテンツのローカライズ この機能を使用すると、テンプレートコンテンツを翻訳できるようになり、同じコンテンツの複数のバージョンを作成して管理する必要がなくなります。
デフォルトで MDQ 商品を標準的な表にするオプション この機能を使用すると、デフォルト価格設定表という、新しい項目が商品に作成され、MDQ 商品をデフォルトでセグメント化された表にするか標準的な表にするかを選択できるようになります。
ユーザ定義割引率表 この機能を使用すると、割引率表を今後のアドオンや拡張のために調整できます。 ユーザは、適用される割引率表を品目エディタページで表示でき、割引率表名、割引単位、割引率表に関連付けられた階層を編集することもできます。  

ヒント: アップグレード事例をサポートデスクで記録して、Winter '16 マイナー 1 の使用を開始してください。

バージョン 2.24.1 で Advanced Approvals 2016 リリース 1 のパッチが公開されました。  パッケージ 2.24 以降に修正されたことは次のとおりです。

 

  • 商談以外のオブジェクトで Advanced Approvals を使用しているとき、SubmittedDate__c がオブジェクトになくても、承認はエラーになりません。 

2016 年 1 月 30 日土曜日の深夜、Winter '16 のパッチを要求した、少数のCPQのお客様をアップグレードしているとき、意図していたものより多くのお客様を Winter '16 の最新バージョンに本番環境と本番以外の環境の両方で偶発的にアップグレードしてしまいました。
 
Winter '16 をすでに使用している場合は、特に動作に変更は見られないと思われますが、新しい UI 要素が表示される可能性があり、エラーが発生することも考えられます。  可能な限り早く SteelBrick のリリースを確認してください。
 
お客様で発生する可能性がある、最も一般的なエラーは、Winter '16 の最新リリースで要求されるユーザ権限の欠落です。  このエラーが発生するのは、「SteelBrick CPQ ユーザ」という、新しい権限セットが最新リリースに組み込まれて、ユーザが見積の作成で必要となる権限をより適切に編成できるようになったためです。  次の記事を参照し、SteelBrick CPQ ライセンスを持つすべてのユーザに、この SteelBrick CPQ 権限セットを適用するようにお願いします。  また、この問題が発生するお客様のために、これを自動的に適用するスクリプトが開発されています。
 
 
一部のお客様は、Summer '15 で新しい項目が見積オブジェクトに追加されて、見積と商談の間でリンクが変更されたために、エラーが発生する可能性もあります。詳細は、次の記事を参照してください。  
  
 
SteelBrick サービスとサポートチームは、支援の態勢を整えています。  上記のようにしても、発生する問題が解決しない場合は、重大サポート事例を送信し、可能な限り多くの詳細を提供してください。 
 
お手数をおかけして、真に申し訳ありません。  この事故によって発生する可能性がある問題を迅速に解決できるように、鋭意取り組んでいることをご理解ください。
 
 
その他の可能性のある問題と解決策
  
1\) 重複項目エラーが発生します。  どうすればよいですか?
 
2\) ユーザが、新しい見積を作成しようとしているとき、「Unexpected Token: FROM」というエラーを報告しています。  
権限セットでは、見積または見積の子オブジェクトへのアクセスを許可できません。  見積品目グループ \(および見積、見積品目、見積ドキュメント\) で項目権限を付与できますが、オブジェクト自体にはアクセスを許可できません。  これは手動で行う必要があります。  次の項目に対する権限を各ユーザに手動で付与する必要もあります。 
 
オブジェクト 項目 信頼性
価格ルール 詳細条件 R
価格ルール 参照オブジェクト R
価格ルール 評価イベント R
価格条件 条件の数式 R
価格条件 テスト対象数式 R
ルックアップクエリ 一致項目 R
ルックアップクエリ テスト対象オブジェクト R
ルックアップクエリ テスト対象項目 R
ルックアップクエリ テスト対象値 R
ルックアップクエリ 演算子 R
ルックアップクエリ 参照項目 R
価格アクション 対象オブジェクト R
価格アクション ソースルックアップ R
価格アクション 数式 R
 
 
3\) ユーザが、ドキュメントのプレビューや作成ができません。 
条件付き出力項目がデフォルトで見積品目グループになることがあります。   すべてのテンプレートセクションで、条件付き出力項目が適切な値または [なし] で設定されていることを確認する必要があります。  

 

4\) グループ化、お気に入り、コピーなどを無効にすることはできますか? 
現時点ではできません。  Salesforce ではこのような機能要求を追跡しており、提案されている解決策についての最新情報を今後もお伝えします。 
 
5\) ユーザが商品をうまく追加できません。 
次の 2 つの解決方法があります。  
すべてのプロファイルで見積ができることを確認します。 
 
1. [設定] | [カスタマイズ] | [商品] | [項目] に移動します。 
2. [商品コード] をクリックします。  
3. [項目レベルセキュリティの設定] ボタンをクリックします。 
4. 見積を使用する必要がある、すべてのプロファイルで [参照可能] を選択します。 
検索条件で商品コードが必要ない場合は編集します。 
 
1. [設定] | [カスタマイズ] | [商品] | [項目セット] に移動します。 
2. [条件] 項目セットの横にある [編集] をクリックします。
3. [項目レベルセキュリティの設定] ボタンをクリックします。 
4. 項目セットから商品コードを削除します。   
 
  
 

Advanced Approvals 2016 リリース 1

投稿者 Community Manager ‎11-04-2016 05:54 AM

Advanced Approvals パッケージの最新バージョンが発売されました。  この新規リリースでは承認ルールが拡張されて、システム管理者は承認ルールを適用する日時をさらに制御できるようになります。  さまざまなメールクライアントが承認メールを処理する方法に関する矛盾も対処され、案件デスクオプションが組み込まれて、ユーザ環境をカスタマイズできるようになりました。  

 

詳細に興味がおありですか?  次のリリース記事を参照してください。 

承認者の再割り当て この機能を使用すると、ユーザはどのような理由でも、他のユーザに承認を簡単に再割り当てできます。  承認を再割り当てすると、承認申請メール通知が作成され、新しい承認者に送信されます。  
承認ルールの発効日 この機能を使用すると、システム管理者は承認ルール、適用日時、その状況をさらにカスタマイズできます。  
パッケージレベルの構成設定 この記事では、承認メールでコメントが認識される方法を設定することなど、パッケージレベルのすべての設定について説明します。  

 

SteelBrick CPQ Winter '16 リリース

投稿者 Community Manager ‎11-04-2016 05:54 AM

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Winter '16 が発売されました。 営業担当者は、このリリースにより、どこからでも、いつでも、どのようなデバイスでも、より早く商談を成立できるようになりました。 ユーザインターフェースは新しくなって合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で操作が簡単になりました。

 

Lightning 対応 UI によりコンシューマ製品のような環境がデスクトップとモバイルデバイスの両方で実現したほかSteelBrick CPQ の Winter '16 リリースでは、パフォーマンスとユーザ環境の改善に重点が置かれています。  これにより、営業担当は商談の成立とサブスクリプションの更新をすばやく正確に行うことができ、システム管理者は簡単に管理できるようになります。  詳細に興味がおありですか?  次の Winter '16 Web セミナーとリリース記事を参照してください。

 

SteelBrick CPQ Winter '16 のお客様向け Web セミナー

 

 

 

SteelBrick Billing Winter '16 のお客様向け Web セミナー

 

 

 

次のような多くの新機能によってさらに柔軟になり、セールスプロセスが向上して生産性が高くなります。

 

ルールおよび規約の詳細条件ロジック この機能を使用すると、システム管理者は条件の適用時に論理 AND と OR を使用できるため、商品ルール、価格ルール、見積規約の柔軟性が向上します。 つまり、3 つの条件を持つルールを \(1 AND 2\) OR 3 のように適用できます。
ブロック価格と割引率表 特定の数量になっている商品のブロック価格の上に、ボリューム割引を適用できるようになります。 たとえば、1 から 500 個の商品のブロック価格は $50,000、501 から 1000 個の商品のブロック価格は $70,000 であるとします。 1001 から 1500 個の商品数量グループでは、1000 個のブロック価格、および 1000 個を超える追加ユーザの割引単価を支払うことになります。
コストベースの割引率表 この機能を使用すると、システム管理者は商品のリスト価格の代わりに商品のコストを対象として、割引率表を作成できます。
カスタムアクションのカスタム URL この機能を使用すると、お客様は外部の URL、Visualforce ページ、サードパーティ製 Web アプリケーションにリンクするボタンを、品目エディタまたは設定から作成できます。
品目アクションによる品目のセグメント解除と再セグメント化 この機能を使用すると、営業担当は品目エディタのアクション \(魔法の杖のアイコン\) から MDQ 商品をセグメント解除できます。 標準商品テーブル内の商品は、このアイコンを使用して再セグメント化することもできます。
ドキュメント管理プラグイン この機能を使用すると、SpringCM や Box などのサードパーティ製ドキュメント管理システムに SteelBrick を統合できます。
動的バンドル この機能を使用すると、営業担当は定義済み商品とスタンドアロン商品を混在させてバンドルを構築できます。 オプションルックアップページで特定の機能にオプションを追加して、これを行うことができます。 このページは商品検索に似ていますが、システム管理者はページに表示する商品を絞り込むことができます。
商品説明の動的作成 この機能を使用すると、商品説明を動的に作成し、どのコンポーネントをそのバンドルに選択したかを表示できます。
品目エディタからのグループ化 この機能を使用すると、営業担当が見積をグループ化する必要があるとき、そのユーザ環境が改善されます。 現在、グループ化を有効にするには見積オブジェクトで行う必要があります。つまり、ユーザは品目エディタ内で進行状況を保存し、見積に戻ってグループを有効にする必要があります。 現在、ユーザは品目エディタ内からトグルをクリックするだけで、グループの有効化と無効化を動的に行うことができます。
お気に入り この機能を使用すると、営業担当は、設定したバンドル、商品、見積品目グループを保存して、今後の見積で再利用できます。 お気に入りには商品ルックアップからアクセスでき、他のユーザやグループとお気に入りを共有することもできます。
グループレベルの目標追求 この機能を使用すると、目標顧客金額機能がグループレベルで複製されます。 つまり、営業担当はお客様の予算額を特定のグループに入力し、そのグループ内で見積品目全体に割引を均等に配分できるようになりました。
高度な見積計算機能 この機能の目的は、パフォーマンスを改善し、現在の機能と今後の機能に、さらに柔軟で拡張可能な計算機能を提供することです。  
設定内の入力項目 この機能を使用すると、数量以外の入力を保存できるとき、商品オプションにカスタム入力 \(参照・更新\) 項目を作成できます。 この情報は、見積品目に移動しても使用することができます。
サードパーティ Web アプリケーションへのインテグレーション この機能を使用すると、サードパーティ製 Web アプリケーションを使用して、データを SteelBrick に対応付けることができます。 たとえば、ユーザは、GIS ツール内で範囲を選択し、一連のパラメータを SteelBrick に戻して、設定属性や項目に情報を入力できます。
見積ドキュメントへの静的 PDF の挿入

この機能を使用すると、システム管理者はドキュメント出力のデザインをある程度制御できますが、静的 PDF ドキュメントをドキュメントのさまざまなセクションに組み込むことができます。  

ルックアップテーブル この機能を使用すると、価格ルールの機能が強化され、参照して値を返し、それをテーブルに保存できるようになります。さらに複雑なシナリオをデザインできるようになります。
割引率表でのバンドル数量の組み込み  この機能を使用すると、割引率表が拡張され、集計範囲で「バンドルさせた」数量を組み込むことができるようになります。  たとえば、20 個の XYZ がスタンドアロン商品として存在し、20 個がコンポーネントとして存在する場合、このオプションを選択すると、数量が 40 であるかのように、適切なボリューム割引層を適用できます。  
複数言語のサポート この機能を使用すると、システム管理者は Salesforce の標準機能では処理できない、データの翻訳を提供して保存できます。 SteelBrick アプリケーション内で、テキストとリッチテキストの管理項目とカスタム項目に保存されている、すべてのデータの翻訳を保存できます。
検索結果のページ設定 この機能を使用すると、営業担当は商品の検索で返された、最初の 100 個の商品よりも多くを確認できます。
価格ルールの最適化 コードがリファクタリングされてパフォーマンスが改善され、変更が行われて使いやすさが向上しました。  
ソフトな入力規則と警告メッセージ この機能を使用すると、新しいタイプで商品ルールが拡張され、システム管理者は、ソフトな入力規則または警告メッセージを作成して、設定または品目エディタでユーザに対して表示できるようになりました。 現在、営業担当は商品の入力規則のため、エラーの原因となっている状況を解決して作業を続ける必要があります。 アラートルールタイプを使用すると、営業担当に警告が表示されることがありますが、プロセスを続けることができます。
テーマエンジン

この機能を使用すると、システム管理者は SteelBrick インスタンスのデザインをある程度制御できるようになります。 ヘッダー、ボタン、機能の表示ラベルなどのスタイルを変更し、カスタマイズとブランド化を行った環境を営業担当に提供できます。

ヒント: アップグレード事例をサポートデスクで記録して、Winter '16 の使用を開始してください。 

 

バージョン 22.0.30 で Spring ‘15 の最新パッチが公開されました。  パッケージ 22.0.20 の公開以降に修正された内容は次のとおりです。  

 

  • [価格を更新] により、サブスクリプションのパーセント \(または価格設定に影響する可能性がある、商品オブジェクトのその他のデータ\) の変更が引き出されない。
  • Salesforce1: iOS9 では、品目エディタとその他の VF ページでスクロールすると、ページが空白になる。

 

バージョン 23.0.21 で Summer '15 の最新パッチが公開されました。  Summer '15 \(バージョン 23.0\) のリリース以降、次の問題が解決されました。 

 

契約、サブスクリプション、更新

  • 契約ベースの修正や更新で追加された納入商品の数量が、次の契約サイクルで作成されるサブスクリプションの登録アセットリストに伝わらない。
  • 登録アセットが、2 番目の更新サイクルのサブスクリプションレコードに伝わらない。
  • 同期契約作成を即時更新売上予測と組み合わせると、SOQL クエリが多くなりすぎる。
  • 納入商品が複数のサブスクリプションによってカバーされるとき、またはサブスクリプションがバンドルの親であるとき、納入商品ベースの更新モデルで現在のエラーメッセージが更新される。
  • 取引先の更新価格設定方法が「リスト」である場合、修正対象契約を更新すると、修正済みサブスクリプションの顧客価格が調整されて、リスト価格と一致する。
  • 修正や更新で 200 より多い納入商品レコードを積み上げ集計すると、「Aggregate query has too many rows for direct assignment, use FOR loop \(集計クエリに直接割り当ての行が多すぎます。FOR ループを使用してください\)」という例外が発生する。
  • サブスクリプションと新規納入商品の両方を契約ベースの納入商品修正で追加しても、サブスクリプションレコードは元の納入商品を登録アセットとして参照しない。
  • 納入商品ベースの更新モデルで契約を同期作成しても、契約とサブスクリプションは削除されない。
  • 納入商品またはサブスクリプションで商品2 ルックアップが欠落していると、null ポインタ例外が発生する。

 

修正:

    • 修正時に、SKU が既存の商品と同一の新規 MDQ 商品では、再計算されるまで数量が参照のみになる。
    • 修正時または更新時に、新しく追加したサブスクリプションや改訂済みサブスクリプションのレコードには、同じ修正や更新で新規納入商品や改訂済み納入商品に対する登録アセット参照のみが含まれる。
    • 修正でバンドルコンポーネントを削除しても、負の数量の改訂済みサブスクリプションが作成されない。
    • MDQ 商品に 1 回限りのセグメントが含まれている場合、契約の修正で例外が発生する。
    • 商品がブロック価格を使用している場合、修正で差分価格が受け付けられない。
    • ブロック価格設定した新規商品を修正に追加できない。
    • 更新価格設定方法を同じにして修正対象契約を更新するとき、スラブ割引商品の顧客価格を最終修正更新価格に調整すると、価格が不正になる。
    • サブスクリプションによってカバーされる納入商品修正では、登録済み商品ルックアップを入力する必要がある。
    • 納入商品の修正時、バンドルコンポーネントの数量に親の数量が再び掛けられる。
    • バンドルの親の数量を変更しても、2 番目の納入商品の修正に伝わらない。
    • 契約の修正の確認画面に、以前修正した MDQ サブスクリプションの数量が正しく表示されない。
    • 修正見積の見積レベルの割引項目は、参照のみにすべきである。
    • 商品 SKU の更新商品ルックアップが修正で使用される。
    • 2 番目の納入商品修正にサブスクリプションを追加すると、契約ベースのサブスクリプションレコードに、元の納入商品および新しい修正のみが登録アセットとしてリストされる。
    • [納入商品を修正] ボタンの URL から SBQQ プレフィックスが欠落する。
    • 単位ごとに 1 つの納入商品を契約修正で修正すると、更新時に正しく積み上げ集計されない。
    • 修正時に、ブロック価格設定した商品が新規注文として価格設定される。
    • スラブ割引率表の納入商品では、数量 1 の改訂済み納入商品レコードが作成される。
    • 修正時に数量を減らすと、ブロック価格設定した MDQ 商品のセグメントの上昇は複利計算されなくなる。
    • 見積品目が設定可能であるが子がない商談を修正すると、null エラーが発生する。

 

品目エディタと価格設定

  • 空のグループをコピーすると、null ポインタ例外が発生する。
  • 目標探索の残りを調整すると、いずれかの MDQ セグメントの数量が 1 である場合、MDQ セグメントが均等に割り引かれない。
  • ブロック価格と割引層をインポートできない。
  • アップセルの数量が以前の数量と等しい場合、クロス注文のスラブ割引商品のアップセル注文では、通常合計、顧客合計、パートナー合計、正価合計が 0 と表示される。
  • 数量を変更していないときでも、ブロック価格修正品目でリスト合計の数式に 0 以外の値が表示される。
  • 見積の開始日と終了日を WFR で変更しても、按分が更新されない。
  • [価格を更新] が単一通貨の組織で動作しない。
  • スケジュールの見積品目数量項目が空白である場合、クロス注文の割引が動作しない。
  • MDQ を含むバンドルのドラッグアンドドロップが、品目エディタで凍結することがある。
  • 見積品目の日付項目の幅が常に十分でなく、日付全体が表示されない。
  • クロス注文のスラブ割引注文で数量が層の下限と等しい場合、アップセルとクロスセルの最初の単位で、リスト単価全体が定価から差し引かれる。
  • ApplyAdditionalDiscountLast =1 であるとき、品目エディタでは、再計算されるまで、小計と見積合計が空白で表示される。
  • 品目エディタの小計と見積合計が、onAfterCalculate の変更をカスタム見積計算プラグインから取得しない。
  • 管理対象の見積品目の数式項目の SBQQ__TotalDiscountRate__c と SBQQ__TotalDiscountAmount__c は、スラブ割引率表を使用しているときに正しく機能しない。
  • 開始日と終了日が 1 か月以内に収まり、同じ月にあって、終了日が月の最終日でないとき、MDQ 商品は追加されない。
  • 見積レベルのデフォルトの項目値は、更新見積の作成中に QCP に引き出されない。
  • ApplyAdditionalDiscountLast を使用すると、正しい価格が商談商品に同期されない。
  • [適用] で入力規則のメッセージが返されると、品目エディタはハングする。
  • 期間が 1 か月より短いとき、MDQ は正しく丸められない。  

 

コンフィグレータ

  • 制御選択リストの値が null である場合、設定属性の連動選択リストは破損する。
  • 見積品目を表示しない状態にしてバンドルでオプションを選択した場合、見積の保存後に別のオプションを追加すると、そのオプションは品目エディタの最下部に常に挿入される。
  • オプション SKU と種別としての MDQ 商品を含む商品オプション: セグメントの解除後、コンポーネントの数量は編集可能になり、コンポーネントは親に依存しない。
  • 設定属性がある空の機能はコンフィグレータに表示されない。
  • [見積品目] オブジェクトの [追加数量] 項目で [数量を編集可能] チェックボックスが考慮されない。

 

見積テンプレート

  • [主取引先責任者] -> [住所 \(その他\)] をテンプレートコンテンツで参照できない。
  • [選択可能] ボックスと [含まれるコンテンツ] ボックスのサイズが拡大する。
  • 顧客割引項目を定義しているとき、グループ化を使用している見積ではドキュメントをプレビューしたり作成したりできない。
  • Lightning Experience UI でドキュメントのプレビューの iframe が小さい。
  • セクションレベルで設定された集計の表示ラベルと [グループ化単位] の固定グループの表示ラベルのマジックトリック。
  • 概要テーブルスタイルに条件付き出力項目が含まれる行としてディメンションを使用するとき、null ポインタ例外が発生する。
  • オプション制約が、無効にしても評価される。

 

Salesforce1 とモバイル

  • Salesforce1: リッチテキスト項目の編集アイコンが動作しない。  
  • Salesforce1: 品目アクション列で、コンポーネント品目にヘルプアイコンが含まれる。
  • Salesforce 1: [ドキュメントを作成] から、モバイルでドキュメントを追加できるようにすべきである。
  • Salesforce1: 設定タイプが必須のネストバンドルが、必須として表示されない。
  • Salesforce1: 品目エディタの MDQ タブに、あるべきでない展開と折りたたみのキャレットが表示される。

 

一般

  • Apex クラスと Visualforce ページのアクセスのエントリが、権限セットで欠落している。
  • 選択リストが項目に依存し、その項目が別のプロセス入力によって参照されない場合、ガイド付き販売のプロセス入力が破損する。
  • 一部のロケールで、カレンダーピッカーと日付項目の日付形式ロジックが正しくない。
  • コミュニティユーザは、見積がすでに存在する商談で見積を保存できない。
  • 割引率表でクロス商品とクロス注文をチェックすると、null オブジェクトの参照を解除しようとするエラーが発生する。
  • プロセス入力値が関連している場合、見積を削除できない。  
  • 商品の [関連情報と共にコピー] ボタンにより、ヘッダーとサイドバーが重複する内部フレームが開く。

23.10 マイナーリリース

投稿者 Community Manager ‎11-04-2016 05:54 AM

SteelBrick CPQ 23.10 マイナーリリースは Winter '16 プレビューリリースであり、次の新機能が含まれています。 

 

 

注意: お客様は、コスト表を使用するため、既存の見積品目で GrossProfitAmount__c の数式を更新して  [GrossProfit__c]  項目を参照する必要があります。23.3 の時点では、GrossProfitAmount__c は非推奨です。

Advanced Approvals 2.12

投稿者 Community Manager ‎11-04-2016 05:54 AM

この製品リリースでは、[承認をプレビュー] ページおよびその他の使いやすさを向上する機能に主に焦点が当てられています。

 

 

前提条件:

  • [承認の取り消し] ボタンを [商談] ページに追加する。

 

アップグレードの前に、以下を参照してください。 

 

Advanced Approvals 2.12 の機能: 

 

メモ:

  • Advanced Approvals は、2 つの権限セット、すなわち Advanced Approvals ユーザと Advanced Approvals 管理者が付属します。
  • [新規承認]、[編集]、[削除]、[コピー] の各ボタンは [承認] オブジェクトから削除してください。 承認関連リストをオブジェクトレイアウトに追加するとき、[新規] ボタンを削除してください。 
  • 2.12 以前のパッケージからアップグレードする場合は、レポートを有効にする必要があります。

 

SteelBrick CPQ の Summer '15 リリース

投稿者 Community Manager ‎11-04-2016 05:54 AM

   

次世代の価格見積設定アプリケーションの最新バージョン、SteelBrick CPQ Summer '15 が発売されました。 営業担当者は、このリリースにより、どこからでも、いつでも、どのようなデバイスでも、より早く商談を成立できるようになりました。 ユーザインターフェースは新しくなって合理化され、お客様から要望があった多くの新機能により、営業担当と顧客の両方で操作が簡単になりました。

 

実際に、組織内で CRM の次のバージョンをロールアウトすると、営業チームは最新の CPQ アプリケーションをすぐに利用できるようになり、最も合理的で的確なインターフェースによって、一貫していて正確な見積、提案書、契約を素早く作成したり、更新注文を管理したりできるようになります。 SteelBrick CPQ について期待されるすべてのものが、最新クラウドプラットフォームでネイティブに実現されています。

 

SteelBrick CPQ Summer ‘15 の新しいユーザインターフェイスでは、デスクトップとモバイルデバイスの両方でコンシューマ製品のような環境が実現しましたまた革新技術が導入されて、商談の成立とサブスクリプションの更新を速く正確に行うことができるようになりました。 次のような多くの新機能によってさらに柔軟になり、セールスプロセスが向上して生産性が高くなります。

 

  • バンドルと機能のレベルの項目セット: この機能により、システム管理者は個々の商品バンドルおよび機能で使用する項目セットを作成できるため、設定の柔軟性が高まります。 これを使用すると、ユーザがバンドル内のオプションを選択したとき、関連する商品オプション項目のみを表示できます。
  • オプション制約の拡張: この機能により、システム管理者はオプション制約を作成してグループ化し、取引先の以前の購入 \(納入商品とサブスクリプション\) を照合できるため、商品ルールを作成する必要がなくなります。
  • 品目エディタの適用: この機能により、ユーザは、見積に戻らずに、品目エディタの変更を保存できます。 ユーザは見積品目の調整を続けることができます。
  • MDQ のカスタムセグメント: この機能により、営業担当は特定のサブスクリプション期間内で各セグメントの長さを定義できるようになり、複数ディメンションの見積の機能がさらに強化されます。
  • MDQ 修正: この機能により、ユーザは価格ディメンション種別が 1 つ以上の MDQ 商品を含む契約を修正できます。
  • 割引率表の境界の小数点以下の精度: この機能により、システム管理者は割引層の上限と下限の精度を制御でき、数量の小数点以下の精度に基づいて割引を設定できるようになります。
  • カスタム項目からの割引率表: この機能により、システム管理者はカスタム項目に基づいてボリューム割引を作成し、数量ではなくてカスタム項目に基づいて層を定義できます。
  • ガイド付き販売の動的な質問事項: この機能により、システム管理者は前の質問への回答に基づいて動的に変化する質問を作成できるため、営業担当が適切な商品にたどり着けるようになります。
  • 納入商品の修正: この機能により、以前の購入の数量または価格設定を変更する必要がある場合に、該当の納入商品を含む契約を修正できます。 また、これを使用して、営業担当は成立した商談/案件を参照し、特定の納入商品を使用して、契約を追加したり、新しい契約を結んだり、契約を改訂したりできます。
  • 納入商品ベースの修正: この機能により、納入商品によってサブスクリプションを更新できます。 契約更新に使用する原則に基づいて、納入商品の更新商談と更新見積を作成できるようになりました。 契約やサブスクリプションを作成しない更新モデルも可能になりました。
  • 更新での同種サブスクリプションの組み合わせ: この機能により、システム管理者は同じ商品 \(終了日が同じ商品\) の数量を集計できるため、更新時にサブスクリプション品目が 1 つしか作成されません。
  • 複数の見積規約セクション: この機能により、ユーザは検索条件を使用して見積テンプレート内に複数の見積規約セクションを作成できます。 特定のセクションにどの規約を配置するかが決まり、複数のセクションで規約が重複することを避けることができます。
  • 品目エディタでの商品のコピー: この機能により、ユーザは見積品目エディタで単独およびバンドルの両方の商品をコピーして再設定してから、最終的に選択できます。 

 

 

 

元の投稿: SteelBrick ブログ