アラートルール

開始者 Community Manager ‎10-04-2017 07:52 AM

概要

アラートルールは、設定時または価格設定時に営業担当へのガイダンスまたは情報メッセージとして使用できます。 アラートルールは入力規則と異なり、営業担当が是正措置を実行せずに設定および見積を続行して保存できます。 これらのルールは、設定ルールとほぼ同じ方法で設定されます。 

 

ユーザは変更を行う場合に [修正] をクリックし、見積を続行する場合に [次へ] をクリックします。

 

メモ: アラートルールは、Salesforce CPQ 27.0.4 以降のネストされたバンドルで使用できるようになります。

AlertText.png

 

管理

  1. アップグレードの場合: [種別] 項目の選択リスト値として [アラート] を追加するようにします。
  2. [商品ルール] に移動します。
  3. 次の項目の値を入力して、[保存] をクリックします。

     

    項目
    説明
    商品ルール名 商品入力規則の名前。 別のルールと区別しやすくするために、わかりやすい名前をここに入力することが最も適切です。
    一致条件

    エラー条件の適用方法の選択:

    • すべて: ルールが起動するには、すべての条件が「True」に評価される必要があります。 
    • いずれか: ルールが起動するには、1 つの条件のみが「True」に評価される必要があります。 
    • カスタム: [詳細条件] 項目と共に使用して、条件の評価方法を決定します。 たとえば、このオプションを選択すると、3 つの条件を持つルールを 1 AND (2 OR 3) のような方法で処理できます。  
    範囲

    ルールの適用先の選択:

    • 商品: ルールが商品バンドル内で使用されます。 
    • 見積: ルールが見積品目エディタで起動されます。
    評価イベント [評価イベント] の選択:
    1. 読み込み: 設定ページの読み込み時にルールが評価されます。
    2. 編集: 設定ページでユーザがオプションの選択または選択解除を行ったときにルールが評価されます。このイベントは、選択または選択解除を行ったオプション (設定属性) が「すぐに適用」とフラグ付けされている場合、リアルタイム処理も提供します。
    3. 保存: ユーザが設定ページで [保存] をクリックしたときにルールが評価されます。
    4. 常に: ページの読み込み時と、変更を行った後の保存時にルールが評価されます。このオプションはリアルタイムの商品ルールの作成時に使用します。
    種別 [アラート] を選択します。  
    有効 テスト前のルールの有効化
    メッセージ [アラート] タイプルールの場合、営業担当のアラートボックスに表示される通知メッセージを入力します。 
    評価の順番 この項目は、商品ルールが起動される順序を決定するために使用されます。
    詳細条件

    ロジックを作成条件に適用するために使用されます。

  4. 次の [エラー条件] を入力し、[保存] を入力します。
    項目
    説明
    インデックス この条件に一意の数値を割り当てて、商品ルールの詳細条件で参照されるようにします。
    ルール エラー条件が関連する商品ルールの名前。 これは参照項目であり、デフォルトで現在のルールに事前に入力されています。 
    テスト対象オブジェクト オブジェクトの項目を評価する場合は、ここでそのオブジェクトを選択します。 [見積]、[見積品目]、[商品オプション]、[設定属性]、または [アップグレードされた納入商品] から選択できます。 
    テスト対象項目 評価する項目を選択します (該当する場合)。 これは連動選択リストであり、[テスト対象オブジェクト] に関連する使用可能な項目が入力されます。 
    テスト対象変数 サマリー変数を評価し、項目を評価しない場合、この項目のサマリー変数を入力または参照します。
    演算子 条件の演算子を選択します。
    条件種別

    次のように選択します。

    • 値: 指定した値に対して評価する場合。 
    • 変数: サマリー変数に対して評価する場合。 
    条件値 比較する値を入力します。
    条件変数 比較するサマリー変数を入力または参照します。
  5. [保存] をクリックします。